- 食費専用財布を作る
普段持ち歩く財布とは別に食費用の財布を作ります。そうでないと食費とその他の出費が混乱して管理しにくくなります。
食費専用財布への補充は月に一回、3万円です。
- 保存食品のお買得品に飛びつかない
保存食品(ミソ、醤油、サラダ油、粉類、マヨネーズ、ケチャップ、インスタント食品等)が安いとついつい買いたくなるものです。でもその時無理して買わなくても少しすれば又同じ商品が同じ様な値段で出るものです。買い物に行く度に、お買い得品を見つけて買っていてはストックスペースも無駄になるばかりか消費期限切れになったりする可能性もあります。めったにセールにならない物とか、使用頻度の高い物は、向こう3ヶ月分までなら購入。
- 特売日を買い物デーにする
特売日が決まっている生鮮食品(肉、魚、野菜など)はその特売日を買い物デーと定める。でも安いからと言っても買うのは今週分使う分のみ。最長で来週いっぱいで使いきれる量しか買わない。
こうすれば、常に新鮮な肉や野菜が使えるし、冷凍庫・冷蔵庫のスペースの無駄にもならない。「この肉いつ買った肉?!」なんて事にはなりませんし、冷蔵庫内もスッキリ掃除もしやすくて清潔。
- お菓子を買い過ぎない
これ私だけかもしれませんが・・・・、結構いるかな?口淋しい時用のお菓子。でも、甘いものの摂り過ぎは健康の為によくありません。節約の大敵は不健康です。おやつを食べると言うのは習慣化している事が多いように思います。その習慣を断ち切って。
- 買い物は週に一度
頻繁に買い物するよりまとめ買いした方が買い過ぎは絶対に防げます。行けば、「あ、コレ安い、アレ安い」と買いたくなりますからね。行かないに限る。まとめ買いをしてそれで1週間工夫しながら献立を作れば物を腐らせて捨てるなんて事もなくなります。
- 一回の買い物金額を決める
大家族や、子供の居る家庭では週一の買い物では賄えないかもしれません。それでも1回の買い物で使える金額を決めておけば無駄遣いはグッと減らせます。
週2回買い物する場合ひと月なら8回。
ひと月の食費をこの数字で割ります。
3万円でやり繰りするなら
3万円 ÷ 8回 = 3,750円
3,750円を1回の買い物で使えますが、3,000円位を目標にすると良いと思います。
- 食べ物を捨てない
食べ物を腐らせて捨てない!野菜の保存方法とかちょっと気を使うだけでグンと長持ちします。買い過ぎさんよく腐らせていませんか?食材を使い切るのは基本中の基本だと思います。節約云々ではなく主婦として。
- 旬の食材を使う
食材は旬の物を意識的に使う。旬の物は値段は安く栄養価は高く、味も良いです。使わなきゃ損。夏の胡瓜や秋の茄子など。
- 乾物を上手に利用
そうは言っても週末になれば食べるものが無くなる事もあります。そんな時は、乾物や缶詰、乾麺を上手く使いましょう。トマトの水煮缶とか大豆缶、ミートソース缶等が私のお助けアイテムでした。
- サービスはフル活用
ポイントや会員限定サービス等はよく把握しておいてフルに使おう。ポイント2倍デーやサービスチケット等も見逃さないようにしていました。
- 料理は手作り
おかずは手作りしましょう。それが一番安上がりで美味しくて栄養もあって経済的。冷凍食品、お惣菜、ファーストフードは極力避けましょう。
- 外食を減らす
外食は上に同じく極力控えましょう。そうして何か記念日とか特別の日は心おきなく外食を楽しみましょう。
- 冷凍を上手に利用
冷凍食材も週末のお助けアイテムです。普段のおかずを作る時に、少し多めに下ごしらえして冷凍しておくと、次回料理の手間も省けて便利です。一品足りない時や休みの日の昼ご飯などに長方すると思います。

食費をひと月3万円に抑える方法

食費についての私の考え
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