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 光熱費を効果的に節約する
電気代の節約
   ・基本!!待機電力の節約
   ・エアコンの節約技
   ・暖房費の節約技
   ・基本料を安くする
   ・テレビで節約
   ・洗濯機の節約技
   ・冷蔵庫の節約技
   ・掃除機の節約技
   ・電気食う!電子ジャーとポット
   ・照明器具の節約技
   ・1時間の電気代
   ・電気代計算方法
ガス代の節約
水道代の節約


電力会社のHPには省エネ、節約に役立つ情報が沢山。料金シミュレーション等もあります。
北海道電力
東北電力
東京電力
中部電力
関西電力
四国電力
九州電力
沖縄電力









  DECOBOXで節約上手トップ > 光熱費を効果的に節約する

光熱費を効果的に節約する

電気代の節約


  
基本!!待機電力の節約

待機時消費電力、なんと電気代の約10%
使っていない電気製品でもごくわずかな電力が使われています。この待機電力は家庭の電気使用量のなんと10%程を占めているそうです。これを無くすだけで大きな省エネに!

これらは消費電力の大きい家電です。
コンセントがささっているだけでこんなに電気使っています。

家電   待機電力 年間電気代
ビデオ 6.9w 1300円
エアコン 4.6w 850円
テレビ 1.5w 300円


スイッチ付きタップを利用する
待機電力を無くすにはコンセントをプラグから抜くのが一番ですが、いちいち面倒くさいですよね。そう言う時は複数口の電源タップを使うと便利です。スイッチ付きのタップならなおいいです。スイッチにTVとかビデオとか書いておいて、使っていない家電のスイッチをパチンと切るだけ。PC周辺は特にコンセントが集中しやすいのでこのスイッチ付きタップを使うとコードもすっきりとするし使う機器のスイッチをパチンと入れるだけだから便利。

簡単に実行できる事
エアコンなど長期間使わないのであればその季節はコンセントを抜いておきましょう。

見落としがちな充電器
携帯電話の充電器、充電が終わってもコンセントさしっ放しって人いませんか?充電が終わったら必ずコンセントを抜きましょう。

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エアコンの節約技

適正温度
夏は28度、冬は20度を目安に。冷房を1℃高く設定するだけで10%省エネできます。夏場はドライモードを使う事もおすすめで、基本は冷やし過ぎない(暖めすぎない)事です。外気との大きな温度差は健康にも害を及ぼします。

フィルターのお掃除
これは基本中の基本ですね。結構汚れています。運転の効率を下げるばかりか空気の汚染にもつながります。2週間に1度は水洗いをして、部屋の掃除機かけの時、ついでにフィルターのほこりも時々吸い取りましょう。フィルターの汚れはエアコン内の臭いやカビ発生の原因となります。衛生的に保ちましょう。

室外機の設置場所
室外機は日陰に設置しましょう。それだけで5%運転効率が上がります。もしも陽が当たる場合はすだれ等で直射日光を遮りましょう。

窓辺にも人工夫
陽の当たる窓はカーテンを引きましょう。おすすめは簾(すだれ)です。窓を開けている時も熱を遮断して風だけ通してくれて涼しげです。

扇風機を併用して使う
そうする事によって体感的に涼しく感じられます。
湿度の多い日本では、温度を下げるよりも湿度を調節することで快適に感じる環境を作る事が大切。

便利な機能は利用する
梅雨時の洗濯物の室内干しには除湿機能が便利です。雨で洗濯物を室内に干すとダニの数は倍にもなるそうです。部屋干しが続く季節は除湿機能を生かしたいです。節約はするけれどこういった便利な機能は使うべきだと思うのです。

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暖房費の節約技

ローコストはどれ?
1番光熱費のかからない暖房ってなんでしょう。
コスト、暖房能力、両方が優れているのは石油暖房。石油ファンヒーターは早く温まるので朝なんかは本当に助かります。が、こちらは空気を汚すのでこまめな換気が必要。
安全面から考えれば電気の暖房ですが、電気代は高いですね。
部屋の空気を汚さずに体の芯から暖めてくれるのはオイルヒーター。でもこれは即効性、とコストはいまひとつです。

窓辺の工夫
厚手のカーテンや二重カーテンで外からの冷気を遮断する。カーテンレールの上を断熱ボード(薄い板や、スチロールの板で充分)で覆うと更に冷気を遮断します。

隙間風対策をする
 ・隙間風の入る襖(ふすま)等にはスポンジテープを貼り風の侵入を防ぐ
  隙間風防止用のテープが色々市販されて、100均などにもありますよ。
 ・玄関扉のドアポストに開いている穴を塞ぐ。私は好きなポストカードを貼り付
  けて隙間風防止をしています。

電気カーペットを使うなら
電気カーペットの下には1枚シートを敷き(断熱性の物ならなお良い)、
毛布やひざ掛け等と併用して使う。部分暖めの機能を上手く使う。一人でカーペットを使う時は半分だけ暖めて使う。

床には断熱シート
フローリングや畳の上にラグやカーペットを敷くと足元が暖かに。カーペットの下に断熱シートを敷くと更に温かく暖房効果を高めます。足元を冷やさない事が全身の体感温度を上げてくれます。

器機の設置場所
ストーブやヒーター等の置き場は冷気の溜まっている窓の付近で窓に背を向けるようにして設置すると暖房効率が良い。

もっと節約温度
冬場のエアコンの設定温度は20度が節約温度と言われていますが、設定を18度に変えるだけで10%消費電力を減らせます。
毎日5時間、18度の設定でエアコンを使ったとすると、20度の時より1ヶ月510円の節約になります。1枚余分に着れば平気です。

換気は絶対に必要です
冬場は寒さの余り換気を怠りがちになりますが健康面から考えても換気は非常に重要です。石油やガスの燃焼は一酸化炭素と言う猛毒を発生するおそれがあります。1時間に1〜2回は換気をして空気のリフレッシュをしましょう!

エアコンでも換気
エアコンはスイッチオンした直後にエアコン内のカビやほこり等を含んだ汚い空気をだします。スイッチを入れてすぐに換気をして汚い空気を外に追い出しましょう。

器機の掃除
もちろんフィルター掃除2週間に1度はしましょう。これは暖房効率の為と空気を汚さない為に大切です。

お日様の力で
晴れた日には布団を干す。午後2時位には取り込んで冷えない様にたたんでシーツなどをかぶせておくと寝る時ほんのり暖かで気持ちいいです。

暖房に頼りすぎずに、1枚余分に着ましょう
厚手の靴下を履いて、ウールのベストを中に着るとか。私のオススメは腹巻とスパッツです。女性は特にお腹を冷やしてはいけません(*^_^*) 。暖房に頼り過ぎると身体の体温調節機能が衰えて不健康な状態になります。

出掛ける前の暖房は早めに切る
室温は急激に下がる訳ではないので15分前には切りましょう。小さな心がけが大切だと思うのです。

温度設定はこまめに調節

部屋が温まったら設定温度は下げましょう。設定温度を下げるだけでかなりの節約が出来ます。

補足 カビに御用心!!
カーペット天や断熱シートを床や畳に敷く場合、湿気が溜まり易くなりますので、気しょの良い日はこまめに干して床や畳にも風を通し掃除機を丁寧にかけまうた。カビの原因になります。私は一回これで畳にカビをはやしてしまいまし(-o-;)。だからカーペットも冬場だけの使用なら小さめで洗える物がいいなと思いました。
余談ですが畳に生えてしまったカビは掃除機などで吸い取らずに布にアルコールを吹きかけて拭き取るといいです。再発防止にもなります。

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基本料を安くする

契約アンペアの見直し
これは地域によってもシステムも料金も少しづつ違うのですが電力の契約アンペアの容量を変更する事によって基本料の節約が出来ます。

  10Aにつき 電力の契約アンペアの容量
北海道電力 310円
10A、15A、20A、30A、40A、50A、60A
から選択
東北電力 300円
東京電力 260円
中部電力 260円
九州電力 270円
     
四国電力 370円 1契約につき最初の11kWhまで
沖縄電力 335円 1契約につき最初の10kWhまで
関西電力 294円 1契約につき最初の15kWhまで

北海道電力以下の5つの会社は10〜60Aの間で契約のアンペアを選択して基本料が決まります。4人家族であれば30Aが平均的な容量だそうです。少人数で節電が実行されている家庭であれば20Aでもいけるかもしれませんね。
四国、沖縄、関西の3つはアンペアの容量にかかわらず基本料は定額です。
我が家の場合中部電力で30Aの契約ですから基本料は780円です。
むやみに容量を少なくするとすぐにブレーカーが落ちるなどの問題も生じますから変更する時はよく考えてからにしましょう

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テレビで節約

家族の会話をふやしましょう
見ていないのにBGMの様につけていませんか?私はそうでした。とにかく見ていなくても付けていないと気が済まない。でも見ていない時は消しましょう。その代わりに家族との会話を増やせばもっといいですよね。
私もテレビ大好き人間で一日中付けっ放しと言う感じでした。
テレビは1時間で約3円電気代がかかります。1日10時間無駄な付けっ放しを1ヶ月続けると、1ヶ月で900円も無駄に使っている事になります。もったいないですね。1年なら10800円の無駄です。へんな習慣は今すぐ直しましょう。
(電気代は機種や年代で多少変わります)

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洗濯機の節約技

まとめて洗濯しよう
洗濯物は量がまとまってからする。少量を毎日洗うより二日に一回まとめて洗ったほうが、電気も水道も手間や時間も少なくてすみます。と言ってもあんまり溜めると不衛生なので程々に。

溜めすすぎの方が得
すすぎは流水すすぎよりも溜めすすぎを使いましょう。その方がすすぎの効率が良く水道代が節約できます。

洗剤について
洗剤はちゃんと表示通りの量を使いましょう。適量を超えても洗浄力は変わらないばかりかすすぎが不完全になったり洗剤が溶け残ったりするだけで良い事はありません。洗剤の溶け残りは衣服の黄ばみの原因にもなります。

なんでも適量を守りましょう
洗剤の量を守ったら、次は水の量も守りましょう。衣類に対して、水が多すぎても少なすぎてもダメ。水の中で衣類が適度に揉みあい初めて汚れが落ちるので水分量と洗濯物の量は説明書通りに洗いましょう。

洗う前の一手間を!
洗浄力を高めるのなら洗剤の量ではなく、洗濯前の処理をする事が大切。えりやそでには液体洗剤をサッ塗ってから洗濯。私はえり専用の塗りつけし易いボトルの洗剤を一本買って、全部使い終わったその後は普通の液体洗剤を詰めて使っています。えり専用洗剤でなくても汚れは落ちます。
頑固な泥汚れなどは少し手で揉んでから洗剤に浸け置いてから洗います。
食べこぼしなどの汚れは酸素系漂白剤を洗剤と一緒に入れて回すと汚れが良くおちます。

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冷蔵庫の節約技

冷蔵庫はフル稼働
冷蔵庫はフル稼働で、沢山電気を食います。無駄な開閉を少なくする努力をしましょう。
開けっ放しで物を探すのはもってのほか。食品の置き場所はだいたいでも良いので決めておけば、食品の取り出しの時に庫内の温度をあまり下げずにすみます。そうすれば食品の痛みも防げます。

庫内の整理
冷蔵庫内はいつも整理整頓しておきましょう。食品の詰め込みすぎは冷気の流れをさえぎり電気の効率が悪くなります。庫内の壁にぴったりくっつけて物をおかずに少し隙間を作り冷気の流れを作りましょう。食べない食品は処分していつも庫内を清潔にたもちましょう。

詰め込み過ぎは×
詰め込み過ぎの原因の一つ、冷蔵庫保存の必要の無い物まで冷蔵庫に入れていませんか?
乾物 バナナ  穀類 芋類 缶詰類 調味料類 
スーパーで売っている場所を思い出してみてください。常温の場所に置いてある物は冷蔵庫に入れる必要ない食品です。

ドアパッキンは大丈夫?
冷蔵庫のドアパッキンは食品などの飛び散りで消耗し易くなっています。汚れたらこまめに拭き取りましょう。パッキンが痛んでいたり、ごみ等が付着していると冷気がわずかに漏れ電気代が多くかかってしまいます。

設定温度を調節する
庫内の設定温度を外気の冷たい冬場は弱く設定する。こうするだけで消費電力を少なく出来ます。長期で外出する時等もドアの開閉がなくなるので温度を低くしておいても大丈夫。これをするだけで簡単で大きな省エネです。

設置場所の工夫
直射日光のあたらない所で、壁から少し離して設置しましょう。最近では壁にぴったりつけて設置できるタイプの冷蔵庫もでてますね。でも両側はやっぱり少し放熱しているので家具などは少し離して設置したほうが良いです。それから冷蔵庫の上にも物を乗せると放熱が上手くいかず電気の消費がが余分にかかってしまいます。

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掃除機の節約技

掃除機の前にまずは整理整頓
掃除機をかける前に部屋の整理をして床面をきっちり出してから掃除機をかけましょう。片付けしながら掃除機をかけていたのでは仕事の効率が悪く、時間もかかってしまいます。

スイッチの入り切りは最低限に!
掃除機の稼動で1番多く電力を消費するのはスイッチをオンにしたその時です。ですからなるべくスイッチの入り切りを少なくなる様に考えて掃除機をかけましょう。

ごみパックのサインが出たら直ぐにとりかえる
ごみパックが一杯の状態では吸い取りが悪く電力を余分に使ってしまいます。大きなゴミを吸い込まない事も大切。

ゆっくりとかける
掃除機は早く動かすよりゆっくりと前後させた方が集塵率が高く、ダニ等のアレルゲンの除去にもこの方法でかけた方が良いそうです。

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電気食います!電子ジャーと電気ポット

電子ジャーの上手な使い方
ご飯は保温機能を使うよりもその都度温めなおした方が美味しいのです。
しかも保温機能は消費電力が大きく不経済。オマケにご飯に嫌な匂いがついたり黄色がかったご飯になったりします。残ったご飯を半日以内に食べるのであれば、ジャーのスイッチは切って釜にキッチンペーパーを一枚かぶせて蓋をしておきましょう。そうすれば水滴も落ちずに美味しい状態が2時間位は保てます。荒熱がとれたらそのキッチンペーパーで釜の内側や蓋についた水滴をキレイに拭き取ってペーパーは捨てます。これでべチャッとならずにすみます。
5時間以上保存するなら熱が冷めてからラップをかけて冷蔵庫へ。
又長期保存するなら荒熱をとってからラップにピッチリくるみ更に密封袋に入れて冷凍すれば、解凍して又美味しいご飯が食べられます。
冷凍ご飯を解凍する時は出来れば食べる1時間位前には常温に出しておくとレンジの時間が短くふっくら解凍できます。

ジャー、早炊き機能を使う
機種によっては普通炊きだと米を浸す時間まで調理時間に含まれている場合がありますので、自分の電子ジャーの説明書を良く読んで見ましょう。あらかじめ米を洗って水に浸してあるのであれば早炊きで炊いてもかまいません。私はいつも早炊きです。

電気ポットはあまり使わない
保温機能付き電気ポット、夜や長時間外出する時もつけっ放していませんか?この保温機能の消費電力は大きいので使わない夜間は水を抜いてコンセントは抜きましょう。

本当に必要ですか?
コーヒー一杯分を温めるならレンジでチンの方が電気代は少なくて済みます。

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照明器具の節約技

電球の交換するなら
電球型蛍光灯がオススメです。普通の白熱電球より電球自体の値段は少し高いのですが、寿命が6倍と格段に長く、消費電力は1/4と電気代も安く済むので少し高くても電球型蛍光灯の方がトータルで断然コストはかかりません。
6000時間使用した時の電気代を同じ明るさで比べてみると
白熱電球が約8400円に対して電球型蛍光灯は3600円ですみます。
絶対、電球型蛍光灯がいいですよね!交換の回数も1/6で済むのですから。

交換の時期
蛍光灯は寿命を過ぎると光量が減り暗くなりますが、電気代は同じだけかかります。前回の交換時期を控えておいて時期がきたら交換しましょう。

手入れ
ほこりが溜まると暗くなってきます、薄めた中性洗剤でランプの金属部を濡らさない様注意して汚れを拭き取りましょう。掃除は熱をよく冷ましてからしましょう。これで明るさがぜんぜん違います。

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1時間の電気代

よく使う家電の1時間に消費する電気代を表にしました
どうですか?1時間あたりで計算するとわずかな金額に見えますが1ヶ月で計算してみると結構な金額になる事がわかります。
エアコンも夏場毎日5時間づつ1ヶ月使ったとすると3450円です。高いですね。1時間稼動を短くするだけで約700円/月、節約できます。

       1時間でかかる電気代

エアコン      1000W     23円
ドライヤー 1000W 23円
電子レンジ 600W 14円
電気カーペット(2畳)   600W 14円
掃除機 600W 14円
洗濯機 500W 12円
炊飯器 600W 14円
こたつ 400W 9円
冷蔵庫 110W 3円
テレビ 120W 3円
蛍光灯 40W 1円

消費電力はメーカーや商品によってそれぞれ違います。この数字は目安で計算してあります。

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電気代の計算方法

使用電力量(W) × 0.023 
これで1時間の電気代を算出できます。

電子レンジで牛乳を1分半チンすると
600 × 0.023 × 2/60 = 0.46円 です。

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