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保険料の払い過ぎは致命傷



  

 人生の中で2番目に大きい買い物それは・・・

人生の中で最も大きい買い物は?
それは、「家」です。私が手に入れた「家」も土地と合わせると4000万円以上の買い物でした。多分これ以上高い買い物は今後絶対に無いでしょう。
では、次に高い買い物は?
それは・・・
保険です。

私が、貯金をスタートした時に家計簿をつけ始めて思った事、
「生命保険ってなんでこんなに高いの?」
私の生命保険はいわゆる「お宝保険」と言われる物で良い時代に加入したものでしたから、今すぐ解約しても主婦には充分過ぎる程の補償が残る物でした。

それに反して、夫の保険はあまり良い物に入っていませんでした。独身時代、夫の母が良かれと思い加入してくれた物でしたが、保険の外交員は何故こんな死亡保障の付いた保険を若い年齢の夫(当時夫は19歳、加入したのは夫の母ですが、支払いは夫がしてました)に薦めたのか、憤りさえ感じました。19歳の若造に2400万円もの死亡保障が何故必要か?しかも、50歳で保障は切れてしまうのですよ。子供が産まれたら、逆に今度は全然足らない!!
結婚すら決まっていない若者に何故そんな物を薦めたのか?会って聞きたいくらいです。

独身男性なら終身のケガ・入院の掛け捨てが一本あれば充分なのです。
独身男性に高額の死亡保障等何の意味があるのか?万が一死亡したって、受取るのは、金銭的な不自由の無い年老いた両親なのだ。高額な死亡保障は、父親が万が一の時にでも、未来を担う息子や娘の成長をはぐくむ為に必要な物なのだ。
赤ちゃんが産まれたばかりの若いお父さんと、定年を迎えるお父さんの死亡保障、どちらを厚くするべきかは、一目瞭然です。
話がそれてしまいましたが、とにかく、保険と言うものは自分自身で考えて選ぶ必要があると言うことです。保険の営業マンに話を聞く前に自分で最低限の保険の知識を勉強すべきだと、言いたいのです。
営業成績の為だけに保険を勧められて、加入してしまう事が無い様に自己防衛をしましょう。
生命保険の一生の支払額は、高級車より高いのです。内容をしっかり熟知してから加入する必要があるのです。
例えば、数百万円もする新車を購入する時、車の内装を見ずに買いますか?そんな人はいないと思います。保険もそれと一緒の事です。薦められたから入るのではなく、内容を自分の頭で理解してから加入、あるいは見直しをするべきなのです。

夫の生命保険の内容を知ってしまった私は、後日義母に、
「結婚して、子供もソロソロ欲しいから、お義母さんが加入してくれた生命保険を少し見直しさせてもらうわね」
と、一言断わってから即、生命保険に付いて調べ始めました。

もし、生命保険の見直しをせずにのほほんとそのまま過ごしていたら幾ら損をしていたでしょう?計算してみました。
向こう30年間、その保険料を払い続けた場合、保険の支払い総額は、3,709,800円でした。
そして、見直し後、充分な額の保障を確保し、同じく向こう30年間の保険料の支払い総額は、1,778,400円でした。
約200万円ものお金を保険の見直しだけで、節約できたのです
それより何より、保障を厚く出来た事で、乳飲み子抱える身でしたから、大きな安心感を得られました。

生命保険と言うのは、月々の支払額は1万円程度ですが、それは30年以上も払い続ける場合がほとんどです。その額たるや数百万にも登るのです。何度も言いますが保険は高い買い物なのです。
間違った保険料を何百万円も払っていたら貯金の目標達成など、どんどん遠のいてしまいます。

夫婦の生命保険の内容と、保険料をきちんと把握する事が家計管理をする上で重要な事なのです。


私が生命保険を見直した際の詳細はコチラです。
細かな詳細を記録してありますので、是非参考にして下さい。
生命保険の見直し


資料集め、情報収集

保険の見直しが必要な時期は一般的には三つあるといわれています。
主には、家族構成が変わった時と住宅を取得した時です。
●結婚時
●第一子出産時
●住宅取得時

最低でもこのポイントで、必要な保障額は変わります。
即ち、見直しが必要な時期なのです。

実際に、生命保険の見直しをしたり、勉強をする時にはまず、インターネットから資料を取寄せて、調べる方法が便利です。



 ↑こちら等は人気のアフラックや、アリコ、アメリカンホーム・ダイレクト等を含む、15社を網羅しています。私もよくここから資料を取寄せます。
無料ですし、自宅でじっくりと保険の事を調べるのに便利です。
生命保険会社の人に説明を依頼すると、間違いなくその会社の商品だけを薦められますし、私の経験上、保険会社の営業マンは営業成績を重視してセールスしてくる方が非常に多いのです。自分達の家族に本当に必要な保険を見付けるのであれば、自分自身でまず調べる事が一番大切です。
それから、同内容の保険で、数社の保険を比較しながら自分達に一番見合った物を見つけ出すことが一番だと思います。
今は、テレビCMでも生命保険のCMって沢山やっていますから、その様な物のなかから、CMを見て良さそうかな?と思うものをまず取寄せして調べてみる事が保険見直しの第一歩です。

アリコの保険を無料で資料請求!!
 ↑こちらはアリコのみの資料請求なんですが、資料請求した人の中からプレゼントが当たるという、特典付です。

  私が生命保険を見直した際のレポートも是非参考にして下さい。
節約の要!生命保険の見直し

見直し相談してみる

保険について、相談できる人が居ない、方は無料相談サービスもあります。
しかし、ここでは一つ、気をつけなくてはならない事があります。
それは、中立的な立場の人に相談する、と言う事です。
私も無料相談は色々な所で受けましたが、下記に紹介する所はネットで申し込みが出来て、電話で相談に乗ってくれます。もちろん、中立的なアドバイスをファイナンシャルプランナーの方がして下さるので、家計全体のアドバイスも受けられます。

私はここで、結婚直後の保険見直し時と、第一子出産時の見直しの時の2回、相談をお願いしました。無料です。
電話での相談になりますので、聞きたいポイントを事前に自分の中でまとめて、メモを取りそれを見ながら相談すると内容の濃い相談が受けられます。
顔を見ながらの面談では無いので、顔が見えない分、気分的に楽です。
その後の勧誘、DM送付等も一切ありませんでした。

生命保険無料見直し相談は「FP相談.com」へ!!
こちらもファイナンシャルプランナーによる無料の見直し相談が受けられます。
相談だけでも可。希望すれば、実際の提案もしてくれるそうです。

私が今までにしてきた、保険も含めて家計の見直し相談のレポートをまとめたページもありますので、どうぞ参考にしてみて下さい。
FPによる無料保険見直し相談

  私が生命保険を見直した際のレポートも是非参考にして下さい。
節約の要!生命保険の見直し




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