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収入から支出の流れ
貯金先取りは常識!決めては財形貯蓄
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保険料の払い過ぎは致命傷
望まなければ叶わない、それが夢
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収入から支出の流れ


  

私の家計管理は、一年を通して、下の3つのお金の流れを管理する事から成り立っています。

●給料からの支出の管理(毎月)
●ボーナスからの支出の管理(2回/年)
●4つの口座で資産の管理

給料からの支出の管理


毎月の給料から使う費目は下の表の通りです。12項目あります。
うちはこの12項目が丁度給料1ヶ月分より少し少ない位になります。
これ以外の支出はボーナスから補います。

流動支出 ?食費 --円 給料日に下ろす
?日用品費 --円 給料日に下ろす
?行楽費(外食含む) --円 給料日に下ろす
?光熱費 --円 引落とし
?通信費 --円 引落とし
?電話代 --円 引落とし
?携帯電話代 --円 引落とし
?ガソリン代 --円 引落とし
?その他 --円  
固定支出 ?家賃 --円 引落とし
?夫小遣い --円 給料日に下ろす
?財形貯蓄 --円 財形口座へ

毎月給料日に下ろすのは????の4つの費目の予算分だけ下ろして、後は自動的に口座から落ちていきます。残った分が?のその他として口座に残って少しずつ残高は増えていきます。どうしても足らなくなった時はこの口座から下ろします。でも予算を適正な金額にしていれば足りなくなる事はほとんどありません(家計簿の必要性)。
給料日に下ろしたお金は
?の食費は全部千円札にこわして4週分プラス米代に分けて袋分けの管理をしていきます。
?の日用品費は食費用財布の決まったポケットへいれます。
?の行楽費はメインの財布へいれます。
?の夫の小遣いは夫に渡します。

普段は給料日にこのお金の振り分け作業を行って後は1ヶ月間、振り分けられたお金の中からオーバーしない様に気を付けて買い物するだけです。これ以上は特に節約しません。
(資源の省エネはしています)

予算の割り振りは最初に財形貯蓄の額を確保して(=貯金先取り)後は無理の無い様に割り振っています。
財形貯蓄の天引き額は半年に一度見直しが出来ますのでやり繰りが苦しい時は検討する事も有り得ます。


家計簿への記入は月の初めに食費3万円と日用品費5千円を計上して後は給料日に1か月分の通帳記入をしますので一気に1ヶ月分を転記します。
後は、行楽費はレシートを保管しておいて使ったらその日の内に記入する様にしています。


ボーナスからの支出


上の表以外の支出はボーナスから払います。大きい支出と、不意な出費に備えての積立や分かっている大型出費の為の積立が主です。
分かっている大型出費と言うのは、例えば、保険関係、自動車関係の出費等です。

ボーナスの予算の割り振りも給料と同じで最初に財形貯蓄の額を確保して後は無理の無い様に割り振っています。


ボーナスからの支出
固定支出 ?生命保険 --円 引落とし
?自動車保険(冬のみ) --円 引落とし
?学資保険(2人分)(夏のみ) --円 引落とし
?NHK受信料(夏のみ) --円 引落とし
?盆、正月行楽費 --円 下ろす
?歳暮・中元 --円 下ろす
?自動車維持費 --円 別口座Aへ
?冠婚葬祭費 --円 別口座Aへ
?パソコン購入積立 --円 別口座Aへ
?ディズニーランド積立 --円 別口座Aへ
?車購入積立 --円 別口座Aへ
?財形貯蓄 --円 財形口座へ
  ?貯金 --円 別口座Bへ

大きい支出は
?の生命保険と
?の自動車保険
?の学資保険 です。

?盆正月の行楽費と
?歳暮・中元の費用
は予算を決めて現金を下ろしておきます。

?????はまとめてA口座に移しておきます。この口座は使い道の決まっているお金の為の口座です。
このA口座の管理は下の様にそれぞれの残高が分かる様にだけしておきます。
通帳に簡単なメモを挟んでおくだけでもいいと思います。
自動車維持費と冠婚葬祭費は上限を決めて累計が上限に達したら積み立てません。
その分、B口座の貯金に回る事になります。

自動車維持費
(上限150,000円)
年/月/日      金額    累計額
00/06/15 50,000 50,000
00/12/15 50,000 100,000
     
冠婚葬祭費
(上限60,000円)
00/06/15 20,000 20,000
00/12/15 20,000 40,000
     
パソコン購入積立 00/06/15 30,000 30,000
00/12/15 30,000 60,000
     
ディズニーランド積立 00/06/15 20,000 20,000
00/12/15 20,000 40,000
     
車購入積立 00/06/15 50,000 50,000
00/12/15 50,000 100,000
     

4つの口座で資産管理


我が家の資産

  現金 

引落し口座

 A口座   B口座  財形口座

我が家の資産は4つの口座と現金が全てです。

・引き落し口座は給料口座でここから多くの費目が引落されていますのでこの通帳自体が家計の大切な記録になっています。

・A口座は使い道の決まっているお金の為の口座です。実質の貯金にはなりません。

・B口座はボーナスからの貯金です。財形の分を含みませんのでこれは無理に増やそうとはしません。
ここには結婚前に2人がそれぞれに貯めていたお金や、お祝い等で頂いたお金も入っています。決まった用途の無い、予備的なお金と思っています。

・財形口座は我が家の貯金の柱です。これは給料から天引きですから必ず殖えます。(*^_^*) v


こんな感じで管理しています。どうでしょうか?目標があるからころ意欲的に楽しく家計の管理をしてきました。
そして、2005年3月21日、念願かなって土地の契約が済みました。現在マイホーム設計段階です。(2005.03)
 さて、マイホームの次の夢は何にしよう!今からワクワクします。

無料家計簿がダウンロードできます→金融広報中央委員会

コラム
私の母は帳尻を合わす事を気にしない記録タイプの家計簿を付けていました。ノートに税金がいくらとか、保険料がいくらとか、○○ちゃんに結婚祝をいくらとエプロン○○円とか、覚えておきたい事柄なんかを色々と書き込んでありました。
食費の記録も大まかな物でしたし、なにかが貼り付けてあったり気ままな感じの家計簿でしたがちゃんと出費の記録は残っているので家計のやり繰りの役に立っていたんだと思います。何年分もそう言うノートがあると言うのは家族の記録としても貴重な物だと思います。



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不意な出費の備えをする
無理な計画は計画倒れの元
保険料の払い過ぎは致命傷
望まなければ叶わない、それが夢
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