これは該当する人とそうでない人がいますので余談になりますが、国から貰える色々なお金がある事を知っておきましょう。公的給付金は他にも色々ありますし、全てに該当して貰える訳ではありませんが知らずにいると損をするので一般的なものくらいは把握しておきましょう。私は下に書き出した公的給付のうち4つをもらいました。失業給付は2度の退職で2度とももらいました。
例えば児童手当。子供のいる家庭は子供の人数に応じて国から児童手当が給付されます。この様なお金もキチンと貯金しましょう。
第1子・第2子は1人につき月5,000円、第3子からは1人につき月10,000円が年3回(2月・6月・10月)4カ月分ずつ3回に分けて給付されます。小学校3年生までもらえます。これは大きいですよ!子供名義の口座を一つ開設してその口座に振り込まれる様にしていけば小学校入学の時には約36万円、小学3年生なら54万円貯まっています。
--追記(2006.12月)--
平成18年4月1日から、児童手当制度が拡充されました。
支給対象年齢が、小学校第3学年修了前(9歳到達後最初の年度末)までから、小学校修了前(12歳到達後最初の年度末)までと、3年拡大されました。また、所得制限限度額についても緩和されました。
出産祝い金や小さい頃のお年玉もこの子供用の口座に入れていけばかなりの額が家計に負担なく貯まります。
私はこうして貯めたお金を子供が高校生になった頃、お祝いとしてあげようと思っています。そして自分で管理させようとも思っています。そうする事で、これは「産まれた時から大切に積み重ねられて出来た貯金なんだ」と言う事を教えて貯金を増やす喜びやお金の大切さを学んでもらいたいと思っています。若い頃からの金銭感覚が将来役に立つと思います。正しい金銭感覚を身に付けてやりたいのです。私自身そうして両親にお金の大切さを教えてもらった事を今も本当に感謝しています。
子育てにかかるお金の事等詳しく出ています
→
「子育てに掛かるお金」 All About Japan

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