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年間貯金200万!私流家計管理
家計簿でお金の流れを知る
収入から支出の流れ
貯金先取りは常識!決めては財形貯蓄
不意な出費の備えをする
無理な計画は計画倒れの元
保険料の払い過ぎは致命傷
望まなければ叶わない、それが夢
家計の改善すべき点を見つける
目標を決める
貯金額の算出方法
高金利の銀行で貯金する
公的給付金の活用
貯金計画成功のポイント










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年間貯金200万!私流家計管理


月12万円、ボーナス30万円の財形貯蓄

2000年秋に結婚して、夫婦二人の目標はマイホーム!そして今年2005年。とうとう念願のマイホームが現実のものへとなりました。実に感慨深い・・・って、大袈裟でなくそう思うのです。5年間の間には色々な出来事がありました。子供が二人産まれたり、給料が激減したり(年収が100万ほど減りました)と、それなりに色々な事を乗り越えてきました。

 私達は結婚してから、年間204万円の貯金を5年間、合計1千万円以上の貯金をしました。
「そりゃ、DECOさん、旦那さんの年収が多いからでしょ?」
いいえ、全くそんな事はありません(夫に対しては失礼な言い方ですね^^;)。年収は年齢相応、普通の収入です。結婚当初、夫は24歳でしたから年齢的にはそれ程年収は多くありませんでした。身分不相応の贅沢をしない、でも、ゆとりも削り過ぎない。そんな風に暮らしてきました。

でも、それだけで年間204万円の貯金が出来るでしょうか?その様に暮らすには、何度も言っているのですが、やっぱりキチンと家計の管理に目を光らせていないと出来ません。「何に使ったか解らないのに、貯金も残らない」そんな事にならない様に家計簿を使って家計管理をしましょう。
 ここでは私の家計の管理方法を紹介していますが、もちろん全員が年間200万貯めれる訳ではありません、反対にもっと沢山貯まる人もいます。それぞれが収入の範囲内で最大限に貯める事に役立てて頂ければ大変嬉しいです。

 一つ、皆さんに伝えておきたい事は、私は決して楽して1000万貯まった訳ではありません。でも、1000万貯める為に壮絶な切り詰めをしていた訳でもありません。どなたでも実行出来る事をしていただけです。

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家計を管理すると言う事

毎月の食費は幾ら以内で遣り繰りするか決めていますか?
貯金を計画通り実行していますか?
資産の額、貯金の額はいえますか?
ローンの残額言えますか?返済完了はいつか言えますか?
毎年、保険料はトータルで幾ら払っているか言えますか?
適正な保険に入っていますか?

この様な事が全て頭に入っていてこそ、家計管理だと思います。
これらが全てではありません。他にももっと沢山気を配っていなければならない事はありますが、最低でも上に上げた事位は理解していたいものです。まずは、ノートに書き出してみましょう。


我慢する事ではなく、無駄を減らす努力

 私は、過激な節約は好きではありません。
極端に食費を減らしたり、何処にも遊びに行かなかったり・・・何でもカンでも我慢する暮らしなど全然楽しくありません。外食もするし、お取り寄せもする。だって楽しい事は削りたくない^^。

そもそも、何故貯金したいのか?
私の場合は「マイホームの頭金を5年で1000万円貯める」
と言う目標を持って頑張っていましたが、それは即ち、人生を楽しく過ごしたいと言う事なのです。貯金を頑張っている時でも、それは私の長い人生の中の一コマなのですから。その時の暮らしを、つまらない物にするは嫌でした。
では、何をしたかと言うと二つです。
●無駄な出費を徹底的に排除
●身分不相応な贅沢をしない
これだけです。以外にシンプルなこの方法で、5年で1200万円近く貯金できました^^。


生活費詳細

 生活費の内訳は下の通りです。これは基本で、結婚当初から変わっていません。ただ、子供二人が成長して、昨年2004年からは水道光熱費が1万8千円位まで増えています。同じく行楽費もプラス5千円〜1万円位増えていると思います。それから保育料が増えました。

家賃   1万8千円
食費   3万円
生活雑費 5千円
夫小遣い 3万円
水道光熱費1万2千円
行楽費  5千円
通信費  5千円
電話代  8千円
合計 約12万円を生活費として使っています。 そして貯金は
月々12万円、ボーナス月は30万円、年間にすると204万円の貯金です。

生命保険、自動車保険、学資保険、税金等のお金はボーナスの残りで回しています。ボーナスの使い道の詳細は次の記事でふれています。

毎月の貯金は財形貯蓄で給料天引き。つまりは貯金が先取りされて残りが生活費として口座に振り込まれるのです。
貯金を増やすまず一つ目のポイントは、
・貯金は先取り、残りで暮らす。これが大切なポイントです。

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住居費が貯金を増やす二つ目のポイント

貯金を増やす二つ目のポイントは、
・住居費、すなわち家賃にお金を掛けない事です。
家賃で毎月大きな額が出て行っては貯金はなかなか増えません。
 私は結婚当初から夫の会社の社宅住まいでした。家賃が18,000円です。この家賃のお陰で早くお金を貯める事が出来たと断言出来ます。でも安いですが、昭和42年の建物でエレベーター無しの5階建て、当然オンボロです^^;。家賃をもう6万円余分に払ってキレイな賃貸に住む事ももちろん出来た訳ですが、「頭金が貯まるまでは・・・」と我慢して割り切ったのです。我慢する所は我慢する、それを実行したのです。その「我慢する所」は各家庭に於いて違いがあるかもしれませんが、全てを満たしたまま貯金する事は不可能ではないでしょうか?
もしも、6万円余分に家賃が掛かっていたら5年間で360万円は家賃として消えて無くなっていく事になるのです。360万円を他の項目で削るのは大変な事です。

 では、社宅等を利用できない人はどうしたらよいか?市営住宅や、県営住宅の利用を検討してみましょう。収入条件等いくつかの資格が必要になりますが、それらをクリア出来れば申し込みは出来ます。最近の市営住宅は設備も綺麗で大変人気が高く抽選になる事も多い状況だと思います。たとえ、抽選にもれて入居が順番待ちになったとしても入居資格がある人は諦めずに申し込むと良いと思います。
 その他には家賃補助制度と言う制度を設けている地方自治体もあります。全ての自治体にある訳ではありませんが、自分の住んでいる地域でその様な制度があるかどうかは調べてみましょう。こちらもやはり、収入条件等の資格が必要になります。高収入の世帯は補助を受けられません。

 住居費にかかるお金を減らす事は貯金の目標達成の早道です。

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生命保険料

そして、貯金を増やす三つ目のポイントは
・無駄な保険料を払いすぎない、です。
保険の見直しは絶対に必要です。家賃の次に大きな金額を節約出来る項目です。いいえ、年数で考えれば家賃よりも大きい金額を節約出来るでしょう。「やらなくちゃ〜」と分っていながら面倒くさくて後回しになっていませんか?でも家計の立て直しで一番先にすべき事は「保険関係の見直し」なのです。月々の金額は大した事が無いので気付きにくい部分でもあるかもしれませんが、払い続ける期間が何十年に及ぶ為、たかだか数千円払いすぎているだけでも大変な無駄金を払っている事になります。
「保険は、家の次に高い買い物」、そんな風に表現されているほど生命保険の支払い累計額は大きいのです。月々の生命保険料が夫婦で2万円を超えている人であれば見直しの効果は出てくると思います。私の場合、夫婦でひと月の保険料合計25,250円から9,658円まで絞りました。現在の経済の状態では保険で利息の旨みを味わう事は不可能。しかし、その分現在は各社競ってサービスを重視し、多様な保険が出ているので、保障額をほとんど下げずにこれだけの節約が出来ました。むしろ、万が一の時の保障額は上がりました。

 保険の見直しに関しては、このサイトを作るに当たり相当力を入れたコンテンツです。
それは何故か?これだけの金額を他の方法で節約しようと思っても絶対に無理、と言える程節約の効果が大きかったからです。
私自身が徹底的に調べて見直しをしていますのでそちらを参考にして下さい。具体的には、年間187,104円減らす事が出来ました。5年間で935,520円貯金に廻す事が出来た訳です。自動車保険の見直しも含めて計算すると150万円以上を保険料から貯金に廻す事が出来ました。生命保険、自動車保険を入ったままにしている人は将来の事を見直すつもりで一度チェックしてみた方が絶対に良いです。

私が行った生命保険の見直しの記事はコチラのページです
  節約の要!生命保険の見直し 
  自動車保険料を減らす方法

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帳尻合わせなんて気にしない

そして四つ目のポイント、それは
・毎月そして、年間の支出の詳細をきっちりと把握する事。
それには家計簿が不可欠ですね。でも家計簿と言うと帳尻が合わなかったりして続かないと言う人もいるかもしれませんが、家族の毎月の生活にどれ位お金が掛かるのかを知る事が目的であればこの際帳尻なんて合わす必要ないんですよ。ちゃんとした家計簿?パソコン?そんなものすら無くたっていいんです。レシートさえ取っておいてそのレシートをノートに項目別に金額を記入していくだけでよいのです。簡単な家計簿でも無駄使いは見えてくるはずです。

 帳尻合わせが得意な人やこまめに続けられる人は市販の家計簿やパソコンに入力するタイプに記していきましょう。私は結婚以来、パソコンに入っていた家計簿ソフト(てきぱき家計簿マム)を利用していますが、計算機能はやはり便利ですね。自動計算ですし、貯金の増え具合も把握しやすいので意欲が増します。ただ計算機能が優れている故に帳尻が合わないとストレスを感じる事もあります^^;。

 たしかに面倒くさい時もありますが、やっぱり計画的に毎月のやり繰りをして行く上で形式はどうであれ、家計簿は必要です。その時々の家族の記録にもなりますし。私も結婚以来つけていますが、やっぱり家計の収支を数字として残して行くと言うその行為が家計のやり繰りを上手くしていく事にもつながる様な気がしています。「あ〜今月は、外食が多かったな、来月は減らさなくちゃ」と自己管理も出来るし、「あ、もうすぐ税金だ」とか「車の保険だ」とか言う事も忘れる事なく準備ができますから。

 一番面倒なのは食費と、生活雑費の詳細の記入ですよね。ですから私はそれをこんな風にしています。
 毎月「食費3万円、生活雑費5千円」と遣り繰り可能な額で固定に設定し、家計簿への食費と雑費の記入は月に一度だけ、その固定額のみ記入するのです。この方法らくですよ。ただ、注意点を一つあげれば、「遣り繰り可能な額」且つ、「なんとか頑張れる額」を設定する事です。あまり不可能な額では結局お金を下ろさなくてはなりません。でも少し足りない位なら頑張れるのです。私などは、月末足りなくなっても意地でも下ろしません。頑張り抜きます。予備金から借りてでも予算内で収める努力をする様にしています。そうすればちゃんと月初めから後の事を考えて買い物出来る様になります。

 普段は、買い物専用の財布を一つ設けていて、下の様に一つの財布の別々のポケットに食費と生活雑費それぞれを入れて、そこから買い物をする様にしています。レシートもそれぞれのポケットにいれます。毎月給料日、お金を補充する時にレシートは、取り出し念のため月毎に分けて保管しています。

いつも持ち歩いている財布
食費3万円 生活雑費5千円

2006年03月12日
節約主婦9人のブログで「節約主婦の財布」と言うお題で記事をエントリーしました。
主婦9人の賢いお財布の使い方、とても参考になると思います。
>>>節約主婦9人のブログ 節約主婦の財布



 家計簿長続きの秘訣
あまり帳尻合わせに神経質にならない事。あわない事だってありますがあまりそれにとらわれ過ぎると時間もかかるし、気分的にも挫折の原因になりますから少々の誤差は過不足金として処理してしまう事です。
貯金額を頻繁に確認する事も私は楽しみにしています。計画的に貯まって行く喜び!これが私の家計簿を続ける原動力です(^Θ^)。
それから私は食費と日用品費は毎月固定にしています。決めた金額内でやり繰りを頑張ります。そうすれば1番面倒くさくて、間違い易い費目は月に一度の記入でよくなるので誤差が出にくくなります。

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このページのポイント
 私の家計管理のポイントをまとめてみましょう。
・無駄な出費を徹底的に排除
・身分不相応な贅沢をしない

・貯金は先取り、残りで暮らす。これが大切なポイント。
・住居費、すなわち家賃にお金を掛けない事。
・無駄な保険料を払いすぎない(生命保険、自動車保険を見直す)
・毎月そして、年間の支出の詳細をきっちりと把握する事。


他にはこの様な事も大切なポイントです。
・家計簿を付ける事を通してお金の流れを身につけましょう。
・家計の現状を知り、要と不要の区別をつけ無駄遣いを無くせば貯金は増やせます。
・貯金が貯まらない家の家計には必ず何か無駄があるはずです。家計簿見直してみましょう。


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年間貯金200万!私流家計管理
家計簿でお金の流れを知る
収入から支出の流れ
貯金先取りは常識!決め手は財形貯蓄
不意な出費の備えをする
無理な計画は計画倒れの元
保険料の払い過ぎは致命傷
望まなければ叶わない、それが夢
家計の改善すべき点を見つける
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貯金額の算出方法
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