節約と投資で資産を構築し、生活の向上をはかり、危機管理を実行します!

 

 節約生活応援WEB SITE! 

  メールプロフィール&運営者


年間貯金200万!私流家計管理
家計簿でお金の流れを知る
収入から支出の流れ
貯金先取りは常識!決めては財形貯蓄
不意な出費の備えをする
無理な計画は計画倒れの元
保険料の払い過ぎは致命傷
望まなければ叶わない、それが夢
家計の改善すべき点を見つける
目標を決める
貯金額の算出方法
高金利の銀行で貯金する
公的給付金の活用
貯金計画成功のポイント












  DECOBOXで節約上手トップ > 貯金 > 家計簿でお金の流れを知る

家計簿でお金の流れを知る



  

そもそも家計簿って必要だと思いますか?
私は「お金の流れを掴む為」に必要だと思います。
付けなくても、お金の流れがちゃんと解っているのなら別に不必要でしょう。でも一つの家族の支出や収入の項目は複雑で、収支は常に一定ではありません。毎月、毎日違うのです。覚え切れません。ですから家計簿が役に立つと思うのです。
毎月、毎年の「お金の流れ」が掴めれば良い訳ですから、形式は何でも構わないと思います。
できれば、極シンプルな物が良いとも思っています(それが続ける秘訣ですね^^)。

家計簿の役割 お金の流れを知る

簡単な家計簿でも、これを付ける事によりお金の流れを読む事が出来る様になるでしょう。
毎月の収入と、何と何に幾らかかって、幾ら余るのかを知らなくては貯金はできません。必要な出費と言うのは、毎月毎月それ程変わる物でもありませんよね?ですから、まずは1ヵ月家計簿を付けてお金が何に流れているかを見てみましょう。3ヶ月も続ければ大方のお金の流れは理解出来ると思います。

家計簿の役割 無駄遣いの歯止め

それが出来た後も、家計簿を付け続けていれば、「今月は使い過ぎているな」と月末に向けて財布の紐をキツクすると言う行動が取れるはずです。
例えば、「今月は食費は3万円でなんとかやってみよう!」と頑張れるし、自分の中に「無駄使い防止」の意識が芽生えます。その様な意識が芽生えればシメタもの、貯金は必ず成功するでしょう。

「何に使ったか分からないけど、月末になるとお金が無い」
それは、気付いていないだけで、無駄遣いをしているのです。
そう言う人は家計簿を付けて、自分の無駄遣いに気付きましょう。
貯金が出来る体質に自分を改善する道具として家計簿を使いましょう。私は自分自身の改善が出来た時から貯金はそれ程苦労(切羽詰った節約など)無く確実に貯まりました。
そして、計画通りに家を建てる事が出来ました。

貯金の可能額を正確に割り出す

それからもう一つ。
貯金可能な金額を生活に割り出す事は貯金成功のカギです。
「貯金先取り」が大切だと、誰もが(私も)言いますが、張り切って沢山先取りしたとしても、生活費が足りなくなってしまったら又下ろさなくてはいけなくなります。生活費として要る物は要る。必要な出費をデータとしてきちんと算出した上で、可能な貯金額を先取りする事が、計画的な貯金には必要だと思います。

まずは、ひと月家計簿の記入を実践しましょう。
細かい項目は必要ありません。
パソコンの家計簿ソフトなら多様な機能もありますが、ノートに項目を並べ金額を書き込むだけでも良いのです。
把握したい金額は
・毎月の収入
・毎月必要な出費の項目と大体の金額
・貯金可能な金額

ですから、下の表の様にノートに線を引いて家計簿を作れば良いのです。
項目は、それぞれの家庭の出費の種類に応じて作り、月末に項目別集計を出します。
面倒くさがりな方は機能の多い家計簿は向きません。簡単な出納帳でも、ひと月続ける事が大切ですから、ネギ98円とか、細かい記入など不必要です。ネギが高かろうが安かろうが、貯金の額にはこの際関係ありません。

食費の記入は、買い物のレシートの金額を記入すれば良いのです。実際に私も、かなりの面倒くさがり屋ですので、家計簿記入にそれ程時間を掛ける事はしていません。

「トータルでいくら使ったか」「どこで無駄遣いをしたか」「いくら貯金出来そうか」家計簿を付ける事によって知りたいのはそこです。


○○月度 家計簿の記入例
月日 収入 家賃 食費 ガソリン代 外食 生活雑費 通信費 ○○費
10/1 000000 45,000         4,800 1,300
10/2     3,200 6,800        
10/4           980    
      2,430 5,000        
           3,800      
      1,340          
中略 中略 中略 中略 中略 中略 中略 中略 中略
                 
○月合計 000000 45,000 37,800 11,800 17,000 980 4,800 1,300
収入総合計 \\\\\\              
支出総合計 \\\\\\              
備考欄                

 そして、ココからが大切です。

ひと月の集計を出す

ひと月頑張って記入をしたら、集計を出します。
必ず集計をして、反省をして、翌月の遣り繰りに生かす事が大切なのです。付けっ放しでは意味がありません。
「この項目はもっと削れる」とか「通信費が高いな、携帯のプランを変えるか」とお金を何に使ったのかを分析して見て下さい。そうすれば来月の予算がおのずと出て来ます。そしたら、来月からは貯金を先取りして、決めた予算内で家計の遣り繰りをする事に専念しましょう。

▲ページトップへ


このページのポイント
 家計簿で大切な事は細かなデータではなくお金の流れ、まずはひと月つけてみよう
 家計簿で、見えなかった無駄遣い、浪費癖が見えてくる
 収入から必要な出費を引いて貯金可能な金額を出しましょう





年間貯金200万!私流家計管理
家計簿でお金の流れを知る
収入から支出の流れ
貯金先取りは常識!決め手は財形貯蓄
不意な出費の備えをする
無理な計画は計画倒れの元
保険料の払い過ぎは致命傷
望まなければ叶わない、それが夢
家計の改善すべき点を見つける
目標を決める
貯金額の算出方法
高金利の銀行で貯金する
公的給付金の活用
貯金計画成功のポイント

▲ページトップへ
DECOBOXで節約上手トップへ


 

DECOBOXで節約上手(C)2003 All Right Reserved.