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FPによる無料保険見直し相談



  
 自分の入っている生命保険をプロに見てもらいアドバイスをもらう事は、無駄な保険料を払わない為や、もしもの時に「こんなハズでは・・・」とならない為にも非常に有益な事です。本格的な有料カウンセリングもありますが、私は無料のFP相談でもかなり、有益なアドバイスをして貰えると自分の経験上から思います。
 私の利用した無料のFP(ファイナンシャルプランナー)による貯蓄や保険に関する相談は以下の通りです。

お手軽、電話で相談するなら家計見直し.com(無料)
無料でいて内容の濃い相談に乗ってもらえるのがこの家計見直し.com。このサイトは、インターネットで相談の申し込みをするのですが、都合の良い時間帯や曜日などを指定しておくと担当のファイナンシャルプランナーの方が後日電話を掛けてきてくれます。
 電話での相談になりますので、申し込みをしたらいつ電話が掛かってきても保険証書などの資料が取り出せる様にまとめておきましょう。相談の内容は生命保険、医療保険、個人年金等について相談に乗ってくれます。

 電話相談を、私は2度しましたが、1度目は初めて保険の見直しを実行した2002年です。結婚後、子供が出来て現在の保険で充分なのかが全く分からず、不安を感じていたので相談しました。遺族年金 等の公的保障以外に自分ではいったいいくら位の保険に掛けていれば良いのかを、まずは一般的な考えに基づいて話して下さいました。最初に現在の死亡保障額や、医療保障の額等を伝え、家族の状況も伝えた上で「ちょっと少ない様に思いますが・・」と言う風にアドバイスがありました。私の場合その様にして一般的な保障額を踏まえた上で、自分達の保険は保障を多くするのか、少なくするのかを考える目安を知りました。保険の知識がほとんど無かったので相談員の方も大変だったと思いますが、この時の担当の方にはとても丁寧に相談をして頂けました。これをきっかけに、保険の知識が無いと損をするばかりか、もしもの時にこのままではいけないと正直思いました。
 しかし、電話相談では本当に細部に及ぶアドバイスを受けるには少々無理もありますが、こちらで聞きたい事が明確な場合は、電話での相談はとても手軽で便利です。聞きたい事を事前にメモなどに書き留めておいて、相談に望む事がコツ。


実際にFP(ファイナンシャルプランナー)の方に会って相談する(無料)
プロのFPによる面談での保険相談などは有料の物もあります。有料の物はそれなりに有益な情報やアドバイスを貰えると思いますが、こちらの知識が乏しいままではせっかくのアドバイスを上手く生かす事が出来ません。無料で相談に乗ってくれる所もあるので、まずはその様な所で相談にのってもらうと良いと思います。
 私の利用した所は、日本郵政公社が運営する「暮らしの相談センター」と言う所で、全国に多数ありますので近くにあるかどうか確認して、もし近くにあれば一度利用する価値はあります。
暮らしの相談センター設置場所(H14.05現在)
こちらで調べるか、お近くの郵便局に問い合わせると教えてくれます。
ここでは、日にちの予約をして実際に面談で相談を行います。事前の電話予約の時に当日、保険証書を持ってきて下さい等と指示されます。
 時間は30分程度となっていますので、時間を有効に使う為にも聞きたい事をきちんとメモして、当日もメモをしっかりとりながら相談に臨みましょう。実際に会っての相談では実際に保険証書等を見ながら相談にのってもらえるので、より具体的な相談も出来ます。私の場合当時、保険の営業のおばさんからしつこく掛け変えを勧められていて少し揺らいでいたのですが、「本当にそれは私にとって良い掛け変えでしょうか?」等と言う具体的な相談にも私の保険に対する考え等を考慮した上で「その掛け変えはもったいないですよ」とキッパリと答えてくれました。こちらでの相談も2回利用しました。


●FP相談 その2(有料/無料)
生命保険サポートセンター
こちらのサイトには、有料・無料の相談があります。
私は学資保険をインターネットで調べていた時にこちらのサイトを知り色々相談に乗って頂きました。。主には関東で活躍なさっておられますが、メール相談等は無料で受け付けて下さいます。他にも医療保険コーナー学資保険コーナーにはそれぞれ掲示板があり皆さんの悩みや、疑問等を閲覧する事もできかなり勉強になります。もちろん質問等書き込みしても大変親切に回答して頂けます。その様ないきさつもあり息子2人の学資保険、私自身の医療保険の加入もこちらにお任せした程信頼しています。


生協の無料保険相談(無料)
生協の会員なのでこちらの相談も一度利用しました。
これも面談での相談で、証書を持参しての相談。こちらでの相談は長男が生まれた直後でした。こちらで大変勉強になったのは子供が産まれてからのライフプランの立て方等を解り易い資料を見ながら色々と教えて頂けた事でした。これによって、「万が一夫が無くなった時、或いは私が死んだ時、いったいお金が幾らあれば残された家族が困らないか」を大まかにでも計算出来ました。ここでの勉強も保険の見直しに大変役に立ちました。


まとめ
 どこの相談も大変に有益な相談でした。
ある程度保険の知識を持った上で相談に臨めばもっともっと内容の濃い相談が出来たと思います。でも最初から豊富な知識でと言うのは私の場合難しく、初めて電話で保険の相談をした時はあまり保険の知識も無いままにしてしまいましたが、まずはそこで、危機感を覚え電話で色々教えて頂くうちに「自分で学ぼう」と言う気が起こりました。そして面談での保険相談を重ねる内に自分にも保険の知識が増えて、実際に見直しをした時も営業マンに勧められるままではなく、自分の意思で見直し出来ました。納得するまで相談すると良いと思います。

 「保険はお守りだ」と言う言葉をよく耳にします。でも現在の自分や家族に適切な物に入っていないとお守りの役目は果たしてくれません。保険には保障の金額以外にも病気の種類や、期間等注意しなくてはならない点が沢山あるのです。間違った物に入っているとある年齢からは保障が無くなってしまったり病気によっては保険が下りなかったりする事もあるのです。是非自分がどんな保険に入っているのか、プロの目で診てもらう事をお勧めします。
 どのサービスも特定の会社の商品を勧められる事はありませんし、無料でプロに相談出来るのはありがたい事です。是非、適正な保険を手に入れ、無駄な出費を抑える為にお役立て下さい。

  生命保険各社にも相談窓口は用意されています。
生命保険文化センターのウェブサイトに生命保険各社の相談窓口の連絡先一覧があります。http://www.jili.or.jp/consul/channels_1.html
この生命保険文化センターにも無料の相談窓口があります。電話相談、要予約の面談、両方あります。



有料相談もあります(有料)
家計の見直し相談センター
・東京・名古屋・大阪で生命保険や住宅ローン、資産運用などの見直しを有料面談でアドバイス。相談メニューは、「生命保険診断」「住宅ローン診断」「資産運用診断」「(総合)家計ドック」です。
・「生命保険や住宅ローンが負担」「教育費がかかる」「老後が心配」など、お客様は家計に敏感な20〜40代のご家庭が中心。
・「はなまるマーケット」「週刊朝日」など多数メディアにも紹介されています。
私は有料相談は受けた事はありませんので意見だけ・・・。診断料金は10,500円からしますが、無料診断との違いはあると思います。事前に相談内容についてのリサーチが入り、それなりの分析をもって面談する訳ですから、かなり密な相談が出来るであろうと思います。万が一相談内容に満足できなかった場合は返金保証もされていますのでその実績には自信があるのでしょう。時間的にも、料金にもよりますが1〜3時間のコンサルティングですので、みっちり相談に乗って頂けそうです。利用してみたいです。

ベネッセウィメンズパークの会員は割引料金でコンサルティングが受けられるそうです。ちゃんと利用後の電話、ファックスによる無料相談もついているそうなのでお得です。もし、こちらのコンサルティングを受けて見たい方はベネッセウィメンズパークの会員登録をしましょう。ベネッセウィメンズパークの会員登録は無料で出来ます。

日本最大級の女性クチコミサイト【ベネッセウィメンズパーク】


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