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公的保障がいくらか知る



  
 保険の見直しで最初に調べた事。それは国から給付される公的保障についてです。国からの保障はいったいどれ位もらえるのだろう?
 すべての国民は国民年金を収めているので万一の時、残された遺族には国から【遺族基礎年金】が給付されます。知ってました?私恥ずかしいんですけど国からそんな物がおりるなんて事知ったの最近です。なんて無知・・・。でも具体的にいくら下りるかって事は意外に知らない人が多いんではないでしょうか?世帯主の保険を見直す際、万が一の時にこの公的保障ではカバー出来ない生活費を民間の保険に入って補う様にすれば良と言われています。ですから公的保障がいくら出るかと言う事はとても重要な事なのです。
 会社勤めのサラリーマンなら国民年金に加えて厚生年金にも加入していますからそこから【遺族厚生年金】も合わせて給付されます。ですから会社員か自営業かによってもらえる額は変わってきますし、子供の有無によっても変わってきます。
下に公的保障の計算法を示しました

◇夫が死亡した場合

遺族基礎年金】
自営業、サラリーマン共に18歳未満の子供がいるともらえる。子供が18歳になる年度末までもらえる。子供がいないともらえません。

  子供1人 子供2人 子供3人
年金年額 1,023,100円 1,251,700円 1,327,900円

※3人目以降は1人につき76,200円が加算されます。
2005.01調べ)

【遺族厚生年金
サラリーマン家庭のみに給付。子供がいなくてももらえる。
計算式は
平均標準報酬月額 ×( 7.125/1000)× 被保険者期間の月数 ×
                                  スライド率1.0×(3/4)
      ※被保険者期間の月数が300月に満たない場合は300月で計算

・・・なんだか非常にわかり辛いですよね?でもここでは保険の見直しの為いくらもらえるのか概算が分かれば良い訳ですから簡単な計算式を下に示しました。

◇平均標準報酬月額 × 1.6 =遺族厚生年金(年額)
(生前の諸手当を含む賞与を省いた月収)

これでおおよその遺族厚生年金の年額がわかりますね。
月収30万円の人なら年に480,000円が一年に一度給付されると言う事です。
しかし、あくまでこれはおおまかな概算です。きちんとした数字を求めたい人は社会保険事務所に確認する事が必要となります。


【中高齢寡婦加算】
夫が亡くなったときに、35歳以上65歳未満で、子どもがいない、または子供が18歳以上になり遺族基礎年金がもらえなくなった時から65歳になるまで上の遺族厚生年金にプラスしてもらえる。
金額は年額597,800円(定額)を妻が40歳から65歳になるまでもらえます。



ここまでの話を整理してみます。

  サラリーマン 自営業
子供なし 遺族基礎年金 給付なし
遺族厚生年金 給付有り
       給付なし
子供1人 遺族基礎年金 1,023,100円
遺族厚生年金 給付有り
遺族基礎年金 1,023,100円
遺族厚生年金 給付なし
子供2人 遺族基礎年金 1,251,700円
遺族厚生年金 給付有り
遺族基礎年金 1,251,700円
遺族厚生年金 給付なし

[例えばAさんの場合]
サラリーマン
月収 30万円
子供 1人(8歳)
妻   35歳
遺族基礎年金 1,023,100円×10年
遺族厚生年金 480,000円×30年
中高齢寡婦加算 597,800円×20年
妻65歳迄で計算 約3660万

もしも今すぐAさんが亡くなったとしても妻が65歳になるまでに3660万位は受給できるのです。内訳は、
遺族基礎年金1,023,100円 と遺族厚生年金480,000円の合わせて1,503,100円が子供が 18才になるまで毎年もらえます。
その後は基礎年金がなくなりその代わりに中高齢寡婦加算の年597800円と遺族厚生金の480,000円の1,077,800円が65歳まで毎年もらえます。
その後は遺族厚生年金と、老齢基礎年金がもらえると言う事になります。


くどい様ですがあくまでこの数字は概算です。夫や妻の年齢によっても受給できる額は変わってきますので、ここで計算した金額は目安として考えて下さい


遺族基礎年金のもっと詳しい計算方法はコチラ
→社会保険庁


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