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デジカメ写真の上手な撮り方new!!
1章 撮影
2章 画像処理
フォトショップで画像処理(1)
フォトショップで画像処理(2)
私のカメラ

現在私の使用しているデジカメ

パナソニック LUMIX DMC-FZ7
約3万円と言う低価格で素晴らしい機能と映りです。一眼ではないが、コンパクトタイプとは一線を画す。絞りやシャッタースピードの調節も可能。超おススメだ!
Lumix公式ホームページ
パナソニック LUMIX DMC-FZ7




私が以前使っていたデジカメ


フジフイルム
デジタルカメラ
「FinePix F401」

メーカー希望小売価格(税別)64,800円
実勢価格2〜3万。このコンパクトカメラも良く活躍してくれましたが、現在は廃盤。当コンテンツで使用しているほとんどの画像がこのコンパクトカメラで撮影したものです。
FUJIFILM公式ホームページhttp://fujifilm.jp/indexf.html





  DECOBOXで節約上手トップ > デジカメ写真の上手な撮り方

第1章 撮影



  
 私が写真の上手な撮り方をみなさんにレクチャーするだなんてはなはだ図々しいと思うのですが、DECOさんちの晩ご飯で公開している料理の写真について、
・デジカメは何を使っているの?
・撮り方のコツを教えて!
そう言う質問が大変に多いのです。専門知識があるわけじゃなし、大した技術がある訳でもなし・・。こんな私に何を聞くのですか?と思うのですが、それでも若干、撮影する時に気をつけている事はありますのでそれをまとめてみました。内容的には初歩的な事ですし、大抵において私の我流です。どうって事の無い事です。でも、だからこそ皆さんにも簡単に実践出来る内容でもあります。あくまでもBlogやホームページに載せる時にちょっとだけ綺麗に見えるコツの紹介です。それでもいいよ!と言う方だけお付き合い下さい。
(料理の写真を撮る時の事に付いての内容が多くなっています)

撮影する時の姿勢 手ブレに注意!

 まず、撮影する時の姿勢ですが、皆さんはどんな姿勢でデジカメ構えて撮影してますか?足はどうなっていますか?脇はどうですか?足は肩幅程度に開き、両脇はしっかり締めて自分の体に固定して撮影しましょう。これは撮影する時の手振れを出来るだけ無くす為です。出来れば何か(家具など)にもたれかかって体を固定し、微動だにしない気持ちで撮影します。例えば料理の写真を撮る時、テーブルの近くにある冷蔵庫にもたれて撮ったり、肘をテーブルについて固定させて撮ります。とにかく動かない様に撮る事が大切です。
 この事に注意するだけで写真は輪郭がクッキリとした、ピシッとクリアな写真になります。
 子供や動物など動く被写体の時は難しいのですが、まずは脇を締めて!シャッターを押し込んだ時にカメラ本体が1ミリだって動かない様に指だけを押し込む気持ちで撮影します。



やや斜め上から撮影する

 料理の写真を撮る時は真上から撮りません。大抵は料理の位置までレンズを下げます。料理の位置より少し上から料理に近づいて撮影しています。極端に言えば料理を上からではなく、横から撮っているのです。テーブルの向こうの壁が見えるでしょう?奥行きのある写真に見えます。だから料理の向こう側が散らかっていてはいけません^^。片付けましょう。
(単品の一皿を撮る時は真上からお皿を1/4に切り取る様に撮る時もあります上の写真の様に)



被写体にグッと近づき接写モードで撮る

 料理や雑貨などの静止物を撮る場合、特に一つの物をクローズアップして撮る場合、私は被写体にかなりグッと近寄って撮ります。レンズと料理との間はせいぜい20〜30センチ位だと思います。デジカメのピントが合う限りは近づいて行きます。デジカメのAF(オートフォーカス・自動のピント合わせ機能)はシャッターボタンを半押しすると数回ズームを行ったり来たりさせ「ピピッ」と言って止まります。(ピントが合わない時はエラー音がします)それ位近寄ってとるのです。その時気をつけなければならないのが、撮影のモードです。必ず「接写モード」(マクロモードとも言う)で撮ります。この接写モードを使えば相当近くまで寄ってもピントが合います。最近のデジカメならどんな機種にもある機能だと思いますので知らない人は説明書を読んでみましょう。(大体チューリップのマークがついている)
私は料理の写真を撮る時は大抵に於いて接写モードです。(料理モードがある機種は料理モードで)
 近寄って撮ることで被写体の細かな部分まで綺麗に見える写真になります。接写モードは、ピントの合う範囲が非常に狭くなりますので、ピントを合わせた位置より向こう側はボンヤリと映り、奥行きが生れます(ピザの写真参照)。


半押し機能使ってますか?

 初歩的な事かもしれませんが、念の為・・・。シャッターボタンの半押し機能を使っていますか?シャッターボタンを押す時に一気にパチッと押し込んでしまうと、カメラがピントを合わせる時間が全くありません。撮りたい物(被写体)にレンズを向けて、撮りたい構図が決まったら、一度シャッターボタンを半分押します(半押し)。すると、ほんの数秒ですがカメラが自動でレンズを行ったり来たりさせてピントを合わせてくれます。ピントが合うとピピッ音や緑ランプの点灯などで教えてくれますので、そしたら手ブレに注意しながら、残りの半分を押し切って、撮影します。


被写体は中央に配置しない 

 撮りたい物を真ん中に配置しません。右半分、あるいは右下、あるいは左・・と言う風に配置します。そうする事で写真に奥行きを出します。
間違っても撮りたい物をド真ん中に配置して上から撮る事はしません。カメラの液晶を覗きながら体を上下左右前後に動かし、右に配置したり、左に配置したり、横から狙ってみたりと目線を変えてシャッターを切ります。撮影しているその時に写真の出来上がりの構図をイメージしながら数枚撮っています。アングルを変えたり、後ろに小物を置いてみたり、ランチョンマットを敷いて見たりしながら何枚か撮ります。
(※撮りたい物(被写体)真ん中に無い場合のピントの合わせ方は下を参考にして下さい)

撮りたい物(人)が画面中央から外れる時はAFロックを使う

 カメラのAF機能(自動ピント調節)は画面中央に映し出された物に対してピントを合わせます。したがって例えば、2人の写真を撮りたい場合、真ん中に映し出される背景にピントが合ってしまい、肝心の人物がピンボケになる事があります。そんな時はAFロックを使って見ましょう。

まずは、被写体である物を画面中央に持って来てシャッターを半押しします。これで、AFロックの状態になりました。次に、AFロック(半押し)したまま撮りたい構図になるまでカメラを動かします。撮りたい構図が決まったらそのまま手ブレに注意してシャッターを押し切ります。
具体例を出して説明します。

こんな風に・・・。
二匹のイヌを撮りたいのに、後ろ(背景)に置いてある植物の根っこにピントが合っている・・・(´3`)






そんな時は、撮りたい被写体(この場合はイヌ)をデジカメの画面(ファインダー)中央に配置して、シャッターを一度半押ししてAFロックを掛ける。これでピントはイヌに合った!次は、距離感はそのままに撮りたい構図までカメラを少しだけ動かせば良い。この場合はイヌを2匹映る配置まで動かします。



これで、手前の2匹のイヌにピントが合いました。
あとは、半押し状態のシャッターを押し切って撮影が完了。

撮りたい物(被写体)が中央に無い場合はこの様にして、撮りたい物にピントを合わせて(半押し・AFロック)から好きな構図に持っていき撮影すると良い。これは非常に良く使いますよ^^。




被写体の全てがファインダーに入らなくても良い

 被写体全てが写真に入らなくても全然オッケー。例えばこの写真のポン酢の瓶。全部を入れてしまうと雑多なものが写ってしまったりします。瓶の全体像が映らなくても、メインのラベルが印象的なのでラベルが綺麗に見える位置までレンズを近づけて撮りました。しかも斜め上から撮る事で瓶の立体感を表現したつもりです。





フラッシュはオフで撮る

 
↑フラッシュオン                         ↑フラッシュオフ

料理の写真に関しては、フラッシュは必ずオフで撮影しています。上の二枚の秋刀魚の写真を見比べてください。角度や光源は全く同じ条件でフラッシュだけ変えて連続して撮ってみました。違いますよね?色味が。微妙な違いに見えますが、これが写真の第一印象としては大きな違いがあるのです。フラッシュを焚くと全体的に黄色っぽく、のっぺりとした写真になります。人物などはテカテカと映ります。一方、フラッシュ無しで撮ると自然な陰影がありコントラストのくっきりとした写真になります。フラッシュ一つでこんなに違うのですね。
ただし、フラッシュをオフにすると自動でシャッタースピードが遅くなり手ブレが起こり易くなります。撮影時の姿勢に気をつけて、カメラを出来るだけ固定して撮る事が大切です。
ちなみに、光源は台所の調理台についている小さな白色蛍光灯です。
フラッシュで灯りを取るのではなく部屋の灯りを点けて取りましょう。私がいつも使っている様に調理台の上の蛍光灯は料理に近いので綺麗に丁度良く、料理を照らしてくれます。

ところで、有効なフラッシュとは・・・
フラッシュは、被写体そのものにその光が届かなければ意味がありません。遠くの物を撮る時もカメラのフラッシュが届く範囲かを良く見極める事が必要。
ただ暗いから使うのではフラッシュは返って逆効果になる事もあります。
私自身は室内でもフラッシュ撮影はあまり使いません。人間などの動く被写体の時は仕方ありませんが、質感もあまり好きではありません。

逆光での人物撮影の時に有効
 
作例では室内で撮りましたが、比較的近くの被写体を逆光で撮影した場合はフラッシュをオンにすると顔が真っ暗にならずに、明るく撮影できます。

↓植物を撮る時、どちらの雰囲気が好きですか?
 
例えば、こんな写真ならどちらがキレイだと思いますか?私の写真が下手くそ過ぎて、説明しづらいのですが・・・。
同じ逆光でも、花や葉っぱなどを撮影する場合、葉脈が透けてとてもキレイに撮れる事があります。例えば、秋の紅葉なんかが良い例えすよね。逆光気味に、色づいた葉の赤や黄色やオレンジが透き通っている所を上手く捉えた美しい写真を良く見かけます。

照明と影に気を付ける

光源は何ですか?と言う質問を良く受けます。料理の写真は台所に付いている蛍光灯の灯りです。離れたところからの電球からだと光りが足りませんが、台所の蛍光灯は頭の直ぐ上辺りから照らしてくれるので充分な明るさです。せっかく頑張った料理や盛り付けも暗い所で撮影した写真では料理が活き活きしません。絶対に明るい光りの下で撮影しましょう。私は台所の作業スペースにクロスを敷いて料理の写真を撮っています。料理の色を実物により近く表現するなら蛍光灯の様な白い光源が良い様です。白熱灯の様な暖かな光りだと写真に映ると全体が黄色く映る様です。
 それから、撮影の際は自分の影が写真に写り込まない様な方向から撮る様にしましょう。(2005.06.14追加)

奥行きを出すには

 写真全体に奥行きの感じられる写真に仕上がる様に、上記に説明してきた事を注意しながら私は写真を撮っています。
 しかしながら多分皆さん思っているのが「DECOさんの写真ってなんで手前はクリアで後ろの方がぼやけてるんだろう・・」こんな疑問を皆さん持っているのでしょう?自分ではいくら撮ってもそうならない・・・。
そうですよね、後ろの方がぼんやりと霞んだ写真はとても奥行きを感じますし、手前がクリアであれば更に立体感も出てきますから。
 これは一眼レフの様な高性能なカメラで絞りを開放にして撮影すればこのような写真が取れますが、普通私達の使っている程度のカメラでは無理です。なのに私の写真はそうなっているのは何故?では次の章、「画像処理」でその種明かしをします。



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